お知らせ

AEGIS360(イージス360)で東京を感染症に強い都市へ

2020年11月24〜25日に東京国際フォーラムで「STOP感染症トーキョーサミット2020」「レジリエンスジャパンサミット2020」が開催されました。

テーマは「東京を感染症に強い都市にする」。東京都の後援を受けて、株式会社リミックスポイント一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が主催したイベントです。
新型コロナウイルス感染者数が日々増えている中、感染のリスクに対するソリューションとして、当社も開発したばかりの「AEGIS360(イージス360)」を出展させていただきました。

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今回、「AEGIS360(イージス360)」は会場内のウィルスや菌の増殖を抑制するため、実際に東京国際フォーラムの天井に設置されました。

「AEGIS360(イージス360)」は360度に紫外線を照射できるという特性を持っているので、1台で広範囲(54〜97㎡)に効果を発揮いたします。東京国際フォーラムのような広いイベント会場でも設置することが可能です。
また羽板構造を採用しており、水平方向のみに紫外線を照射いたします。そのため人がいる室内でも安全に使用できる事が可能となっております。

24日の「STOP感染症トーキョーサミット2020」では小池百合子東京都知事もご登壇し、東京を感染症に強い都市にしていくとのお話をされました。
その後は当社のブースにも足を運んでいただき、実際に「AEGIS360(イージス360)」の説明を行いました。

25日の「レジリエンスジャパンサミット2020」では古屋圭司初代国土強靱化担当大臣、小此木八郎国土強靱化担当大臣がご登壇。国土強靱化という観点で政府がどのような取組みを行うのか、レジリエンスの重要性についてお話をされました。
ゼロメディカルも微力ながらこうした取り組みの一助となるよう、身の引き締まる思いで拝聴いたしました。

新型コロナウィルスを「正しく恐れる」ことの大切さを改めて認識し、ゼロメディカルは今後も感染対策事業に力を入れていく所存です。

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