福祉事業

発達上の課題を抱えている子ども達と
地域社会との共存による暖かい社会を創る

放課後等デイサービス「ぱれっとぷらす」

放課後等デイサービスとは、児童福祉法のもと、障害のある児童が学校の授業終了後や学校休業日に通う、療育機能・居場所機能を備えた福祉サービスのことで、「障害児の学童保育」とも呼ばれます。


ゼロメディカルでは、2016年に放課後等デイサービス「ぱれっとぷらす」を福岡県糟屋郡に新設し、障害を持った児童が地域社会と共存できる暖かい社会を創れるよう日々運営に励んでおります。

事業の目的

障害などで困難のある児童の発達支援・自立支援に貢献していくことを目的としております。
そのためにはまず、障害を持った児童が事業所を通して安心・安全に楽しく過ごせなければなりません。
学校では頑張らないといけない状況が続く中で、肩の荷をおろせる場所が「ぱれっとぷらす」です。
安心・安全に過ごせる中で、少しずつ新しいことに挑戦していける環境を整えております。
障害を持った方々のために社会には選択肢がもっと必要と捉えており、放課後デイサービスはその選択肢を広げることに繋がっています。

事業立ち上げの経緯

ゼロメディカルでは医療業界のIT事業を柱とし、ITだけでなく地域社会貢献に直接役に立てることがないかという想いから、福祉事業を展開しております。
事業立ち上げ前に発達障害支援の事業所を直接見て触れたことで、不自由な人たち、とりわけ児童は普通の生活を送ることが大変であることを痛感いたしました。
「ぱれっとぷらす」運営の目標は、「地域社会と関りを持って、共存するコミュニティーにしていく」こと。
障害があっても児童が外で堂々と遊んでいる世の中にしたいという想いをカタチにしたのが「ぱれっとぷらす」です。

ぱれっとぷらすの特徴

ぱれっとぷらすでは、ただでさえ期待やストレスで押しつぶされそうな児童へ負担がかからないよう、療育型のカリキュラムにとらわれることなく運営しております。
療育型ではない自由な放課後デイサービスだからこそ出来る、児童が「元気に・楽しく・自分らしく」過ごせる環境が特徴です。
ただ自由でいいというわけではなく、児童がストレスを発散し落ち着いて過ごせる場において、児童一人一人の課題をスタッフ間で共有しあいながら、接し方や教え方をスタッフ全員で考えていけることが、自由だからこそ出来る「ぱれっとぷらす」の運営方針となっております。

今後の福祉事業展開

福祉全体で捉えた場合、放課後等デイサービスで出来る貢献はまだまだ狭く、本当はもっと困っている児童がいることを理解しないと目先だけの支援となってしまいます。
訪問相談支援やフリースクール開設など、福祉全体を考えながら地域の包括的な福祉活動を担うことが出来るよう展開してまいりたいと考えております。
福祉業界では、今後一層今までになかったものが必要になってくるものと思われます。ゼロメディカルとして社会に新しい価値を創造していけるよう運営に励んでまいります。

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福岡地域労働者福祉推進協議会様より福祉募金をいただきました

ゼロメディカル福祉事業「ぱれっとぷらす」が、福岡地域労働者福祉推進協議会様より福祉募金をいただき、2017年10月21日(土)に執り行われた「福祉募金寄贈式・ふれあいコンサート」に出席をいたしました。
頂戴した寄贈物品である遊具類・書籍類・ホワイトボードは、放課後等デイサービス「ぱれっとぷらす」にて、障がいのある児童・発達に特性のある児童の自立支援と発達支援のため活用させて頂きたく思っております。
これからも社会貢献の一助となれるよう、放課後等デイサービス「ぱれっとぷらす」の運営をはじめ、福祉事業に努めてまいります。

事業所紹介

名称 放課後等デイサービスCOCOぱれっとぷらす
住所 〒811-2314 福岡県糟屋郡粕屋町若宮1-11-16
アクセス 原町駅から徒歩3分
TEL 092-692-7192
営業時間 9:00~18:00
休日 年末年始・他

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