肩こり 頭痛,腰の痛みに効果。もみ返しが少ない博多駅前のストレッチ、マッサージの施術院フェザーボディー博多店

h2_head院長インタビュー

マッサージとながさわ式ストレッチの違いとは?
米国での常識、脳に覚えさせるストレッチ。
筋繊維を傷つけないもみ返しのない施術。

「フェザーボディー」の脳に覚えさせる特殊なストレッチとはどういったものですか?

関節の動きや可動域というのは、骨の構造、筋肉が強い弱いというのもありますが、基本的に脳が全てを制御しています。
では脳はどんなものに関して良い、悪いを判断するかというと、その人の普段のアクティビティレベルを基準にしています。
例えば、私が股関節を90度にあげる機会がない、または極端に少なければ、脳はその必要性を感じる事が無くなりますので90度に曲がる為の筋肉の自由さが無くなり、結果として固い筋肉になってしまいます。

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ですから実際に90度に動かしてみると固いわけです。脳としては、今まで動かしてなかったので使わない、必要ないと判断し、可動域を縮めてしまうんだと思います。
動く体がある以上は、脳と身体に多少の誤差が生じる為、脳は脳か体のどちらかに修正をかけて誤差をなくそうとします。

筋肉には動きを判定するセンサーのようなものが付いていて、ストレッチを何度も繰り返しやることにより、そのセンサーがどれだけ伸び縮みしたかという情報を随時脳に運びます。

そこで筋肉から送られてきた情報をもとに脳は縮めていた可動域に対してどこまでロックを外していいのかという事を考えます。

その頻度が高ければ高いほど身体、脳はこの人は常に例えば90度くらいまで股関節を曲げるような動きをすると認識します。
身体としては、90度まで動くようにする必要があるから、センサーの度合いだとか、そういったものを全部90度に合わせてくるという事ですね。

それが、脳が覚えるストレッチですね。もちろん骨格も基本的には同じなので
関節の位置など、そういったものは基本的に脳が全部監視しています。
例えばズレができると身体にとって都合が悪いわけで、
右側とか左側とかに偏った状態になると歪みを補正するために身体はどうするか?答えは別の歪みを作ることで解決しようとします。

新しく作った歪みで体を均等に保とうとする、悪い面でバランスをとるようになります。
身体というのは非常に賢く、身体の本質は痛い側の反対側でズレを作って今の痛みがなくなればそれでいい。その後時間がたって、新しい歪みが痛くなるかもしれないですが、今ここにある痛みを減らすということが、身体にとっては最重要課題と認識します。

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例えば、最近痛みがあって、放置したら治ったっていう人がいたとします。
身体が勝手な調整をしたことにより、痛みが引いているだけで、別の原因を作ったことでつり合いを取っているかもしれないんです。
これがさらに何年か経つと新しく作った原因が別の痛みの原因になる。
こういった悪い連鎖で歪みがどんどん増えていき、歪みと歪みが天秤に乗って微妙なつり合いをとっている状態というのが、現状、普通の一般的な方々の身体の実態ですね。

だから、今痛みがないから正常だと思っていても、脳として今が大丈夫なら良いというだけで、実質的ないい状態ではないですよね。
ですから僕らが歪み=ズレを正すというのは、基本的にそういうところもあるんです。
でもこれは脳が勝手にやっている事ですから結局カイロで、骨のズレ=歪みを戻すのもストレッチで筋肉の歪み=ズレも脳に再教育している事ですね。
骨格の場合も、各関節にはセンサーがあってそれを改善させるというのが、一番基本的なところですね。

だから、僕らとしては筋肉が柔らかくなったけど、これを結局継続的に
安定させるには一回じゃ足りません。
例えば漢字の書き方とか形とかっていうのを認識するために何度も練習するわけです。
身体も同じで、やはりある程度の回数が必要です、必要なのは痛みのあるなしではなく、身体に、脳に認識させるための時間、いわゆる練習的な事が必要です。

実際に運動の世界でも一度見てすぐに同じことできる人がいますよね?
身体も同じでそういう人も稀にいますが、
ズレ=歪みを正したら次に来院されてみた時に何の異常もない人もいます。
でも実際に僕がみてみないことには、これは分かりません。
中には一回の施術で正常な状態に戻る人もいるのも事実ですから。
ですが大半の人が漢字を何度も練習するように、身体に、脳に覚えて貰う為に何度か来院して頂きます。
だから、僕の理論としては一定の回数で脳や体に覚え込ませるということです。

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もんだり、ほぐしたりする従来のマッサージと長澤先生のストレッチとは
なにが違うのですか?

通常のマッサージを受けると翌日に揉み返しという現象が起こります。これは俗に言う筋肉痛ですね。筋肉痛は別の医学的な表現として筋繊維の顕微鏡レベルでの損傷と言えると思います。これは顕微鏡でしか確認できない微細な裂傷のことですね。通常スポーツや普段しない動きをして起こる筋肉痛も同じです。

使い慣れていない可動域を急速に使ったり、大きい負荷が筋肉にかかった事で筋肉痛が起こります。実は、揉んだりほぐしたりも、程度が強いと実際にはこのような筋肉の裂傷を起こしている事になります。体を楽にしているはずなのに実際は怪我をしに行っていると変わりません。それでも筋肉は柔らかくなりますが、それも、皆さんが肉料理を調理する際に肉を叩いたりする行為で筋繊維を断絶させて肉を柔らかくしている仕組みと同じ事なのです。

皮肉な事に食べる肉なら良いのですが、私たちの筋肉は生きています。
その点、私たちの行うストレッチは筋肉の本来持っている機能を最大に生かします。それは、筋肉は伸びるか縮むかしか出来ないという事です。筋肉は縮めば固くなり、伸びれば柔らかくなります。実は筋肉の柔らかさをキープするには柔軟性の高い筋肉を作り上げる事が大切なのです。

どのような方が多く来られますか?

肩こり、むくみ、肩が痛い、腰が重い等様々な方が来られます。自分の体が重い、怠いと感じられている方がほとんどです。
通常、揉み解しのお店に行かれている方々ですね。

最後に来院されるお客さん方にメッセージをお聞かせ下さい。

大概の方ってストレッチを自分でできると思っていますよね。ですが自分で行うストレッチっていうのは、やはり限界があります。
なぜかというと自分でやるストレッチは自分で自分の身体を動かしますよね。
つまり自分の筋肉使います。
だから、伸ばそうとする筋肉にも自分の力が入ってしまいます。
例えば、使用している筋肉を伸ばすのは基本的には相反する動きなんです。だから皆さんが思うような効果は出にくいですね。
ご自分でされて非常に長いコツコツしたなかで少しずつ、少しずつやれば別ですよ。
でも一日二日でそこまでは変わらないことがほとんどです。

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そういった意味でいうと僕らがやるストレッチというのは、お客さんは力を入れないですから、その状態で行うストレッチ効果というのは、一人でやるのと全く異なるレベルで効果が実感できます。
だからそこをみなさんに再認識していただきたいなと思います。
施術を受けに来て頂ければしっかりと効果出ますよ。

フェザーボディー博多店

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